coderdojoはどんな場所

8月から始まったcoderdojo光

どんな子供が参加してくれるのか?
毎回、メンターとして、ワクワクと不安の気落ちでニンジャ(子供たち)を迎えています。

coderdojo光
どんな場所なの?

塾ではありません。
先生がいて、テキストがあって、
「今日は、ネコが歩くプログラムを勉強します。5ページを開いて、、、」
「宿題は、、、、」
ということはありません。
子供たちが、それぞれ、作りたいたい物を作って、分からないことを子供達で教えあったり、メンター(大人)が考え方や、やり方を教えてます。
A君:シューティングゲームを作る
B君:ネコが歩くプログラムを作る
Cちゃん:パソコンから音を出す
と皆、作っているものが違います。
coderdojo中は、色々な音が鳴っています。

coderdojo広島に行った時も、coderdojo光だけど(多分、全てのcoderdojo)大人の「何度言ったら分かるの?そうじゃないでしょ。これやって、、、」などの怒る?声が聞こえません。
保護者の方は、本を読んだり、お互いにお喋りをしたり、、しています。

パソコン、タブレットを持参とのことだけど、家のパソコン、タブレットを持っていくだけで良いの?私、何も分からないのだけど、、、
出来れば、Scratchのインストールをしておいて欲しいけれど、大丈夫です。そのまま家のパソコン、タブレットを持ってきてください。
Scratchにアクセスすれば、Scratchでのプログラミングを始めることが出来ます。
メンターには、パソコンに強い人もいますので、何かトラブルがあれば対応します。

参加可能な子供たちの年齢は、おおよそ7歳から17歳。
初めてScratchを触る子供もいれば、メンターも驚くほどのプログラムを作成する子供もいます。子供たちの年齢もプログラミングのレベルも様々。
メンターもIT関連の仕事をしている人もいれば、そうでない人もいます。
分からないことがあれば、子供同士で教えあったり、メンターに聞いて解決をしていきます。
メンターも、分からない場合は、他のメンターに聞きます。

夏休みで帰省中だったとのことで、県外からの参加もありました。coderdojoは全国にあり、どこのcoderdojoへの参加も自由。

お兄ちゃんと一緒に、小学校1年生の参加がありました。タブレットを使っていましが、2時間、飽きることなく、ドラゴンを歩かせたりして楽しんでいました。時々、お兄ちゃんの方へ行って「僕もやってみたい」とチャレンジしているみたいでした。

パパ、ママもパソコンには詳しくないし、子供もプログラミングなんてやったことない。初めてでも大丈夫?
大丈夫です。初めての子供向けの資料(広島のcoderdojoが作ったものを使用)を用意しています。

「ネコあるき」は、ネコを歩かせるプログラムです。このプログラムをメンターと一緒にやっていきます。完成したら、「ネコからにげろ!」をやっていきます。

プログラミング=英数字の羅列というイメージがありますが、Scratchは、コード1つ1つがブロックになっていて、それを並べてプログラムを書いていきます。(上図参照)
ネコを50歩歩かせたければ、10を50に変えれば50歩、歩きます。
子供は、なんとなく、どうすれば良いかが分かるみたいで、このブロックは何?どんな動きをするの?と適当にブロックを配置していきます。絵を描いたり、音を出したりする方法を見つけていきます。

子供向けプログラミング言語だから、、と甘く考えていましたが、ユーザー関数も使えるみたいで、マリオみたいなゲームも作る事ができそうです。
まだまだ勉強不足なので、勉強をしていきたいと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です