dojobudokai‬

coderdojo 広島さんが主催する「dojobudokai‬」へ参加して来ました。
スラィリー対つばくろう の試合があり、M1のスラィリー。優勝が決まるかも。あの雰囲気を味わえるかも、、、と楽しみにしていたのに、、、。残念。
会場は、ひろしまCamps
超方向音痴の私は、迷子になり、まったく違う方向へ向かって歩いていました。なんとか、到着

やっぱり、広島。入口近くのモニターでは、スラィリー対つばくろう の試合の様子が映し出されていました。
司会は、ピカチュウさん

“CoderDojoってなんかのおぅ?”(「What is CoderDojo?」の広島弁バージョン)
Apple製品動画の広島弁吹き替えバージョンで大変有名な @NeXTSTEP2OSX さんに作ってもらったそうです。

県知事さんのビデオレター

ニンジャ達によるプログラム作品発表会
女の子らしい作品。アナと雪の女王は、幾何学模様を描く作品。
忍者が手裏剣を投げて的を倒すシューティングゲーム。まだ、プログラミングを初めて2ヶ月のニンジャの作品。
魚釣りの作品。マウスポインタで、糸を伸ばして魚をゲットする、網を投げることも出来る。
凄い作品。説明を聞いたのだけど、凄すぎてよく分かりませんでした。(ごめんなさい)

どの作品も素晴らしかったです。大人なら、絵が下手だから、、って何処かのサイトからダウンロードした絵を使うのだろうけど、子供って自分の描いた絵を使うですよね。そこが、また子供らしい。
凄い作品のヨシキくん

私がメンターをしているcoderdojoにも参加してくれたニンジャ。dojobudokai‬に参加していた大人達も”凄い!!”と驚いていました。将来が楽しみです。

こうやって、色々な場所で自分の作品、意見を発表する。将来、こうなりたい、ああなりたい、、って言ってみる。こんな大会があるけれど、参加してみない?
あそこのプログラミングは、こうした方がいいよ
など、自分が知らなかった情報が集まるし、助言も受けられる。
ヨシキくんから、発表することの大切さを学びました。

講演・発表セッション
一般社団法人 CoderDojo Japan 代表理事 安川要平さん
coderdojo広島 チャンピオン 鼠家さん
coderdojoこだいら チャンピオン とがさん
coderdojo広島 メンター 坂井さん、石崎さん、安藤さん、小川さん、竹口さん
と講演がありました。
写真を撮り忘れたのですが、とがさん、忍者の恰好でした。これが道着とのこと。
竹口さんは、5歳のお子さんとのペアプログラミングについて話されました。動物が出るプログラムでは、子供さんが「1匹だと可愛そう。もっと増やして」と言われて、パパが動物を増やして、鳴き声がいるって言われて、子供さんの声を録音して、それが鳴るようにしたり、、、
子供がああして、こうして、、、と言ったら、パパが勉強をしてそれを実現するそうです。パパは大変だろうけど、楽しそう。
石崎さんは、PCN広島の紹介。PCNって初めて聞きました。IchigoJamを使ってプログラミングを行うそうです。例えば、LEDを光らせる場合、色々な、動作(LEDを光らす、LEDを消す、、など)を書いたカードあり、そのカードの中からLEDを光らす”というカードを選択する。そのカードの裏に書かれたプログラムを入力して、実際に選択したカードが正しいかどうか、LEDが光るかどうか、、を子供が確認をするっていう方法で子供がプログラミングを学んでいく方法をとっているそうです。
最近、電子工作にも興味を持っているので、PCN広島の活動にも興味をもちました。
安川さん、鼠家さんの講演を聞いて、coderdojoのことを深く知ることができました。
私も、メンターとして参加をしているcoderdojoの様子を紹介させて頂きました。

今回、micro:bitを使った車が展示されていました。

ハンダは使わず、両面テープで貼ってありました。プログラムは、Unityで作ってある、、って言ってたような(ごめんなさい、うる覚えです)作り方は、公開するそうなので、私も作ってみようと思っています。

今回、参加をして凄く楽しかったし、学ぶことも多かったです。
今回、初めてLTをしましたが、良い経験になりました。今後も、色々な場で、LTが出来たら、、と思っています。また、機会があれば、参加をしたいと思います。

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